ポケモンGO(PokemonGO)の狂ったニュースを伝えるサイト

  

ポケモンGO(PokemonGO)クレイジー   

*

鳥取「むしろ来い」ポケモン開放区「鳥取砂丘」爆誕

   

2016_0724_04NHK鳥取より
鳥取県の平井伸治知事が、24日の視察を経て、翌日記者会見にて鳥取砂丘を「ゲーム解放区」とすることを宣言しました。

なぜ鳥取砂丘はポケモンGOの聖地となったのか

鳥取砂丘は「ポケストップ」と呼ばれるアイテムが手に入るスポットの多さから、効率的にアイテムを獲得できる場所としてポケモンGOで話題になってました。

「木を植えた男」は

このニュースの背景には、Nianticのもう一つのゲーム「Ingress」があります。このIngressにおいて、ユーザーが申請したスポットこそが今のポケモンGOで見れる「ポケストップ」となって使われています。つまり、鳥取砂丘は過去に誰かがIngressで申請を頑張りに頑張った結果、聖地となり今にいたっているということです。
2015_0610_ts02鳥取砂丘がエージェント・ヘブンに究極進化

約1年と2ヶ月前、この鳥取砂丘はIngressの聖地となり、そして今、ポケモンGOの聖地となりました。当時一生懸命申請していたユーザーの投稿には、改めて「いよいよ県知事公認ですってよwww」などとコメントがつき、賑やかな状況になっています。

知事のコメントと、遊ぶ時の「3つのルール」

2016_0724_04
NHK鳥取の取材によると、鳥取県知事曰く「鳥取砂丘は安全にゲームを楽しめる場所なので、夏休みの旅の目的地としてもらいたい」とのことで、観光客誘致も視野にいれているようです。なお、遊ぶときに守ってもらいたい「3つのルール」も設定されました。

鳥取砂丘でポケモンGOするときの3つのルール

  • 熱中症や怪我に注意すること
  • 砂丘の生き物や他人に迷惑をかけないこと
  • ゲームだけでなく砂丘の景色や自然を楽しむこと

(´-`).。oO(3つめのルールは、Niantic CEOのジョン・ハンケさんもイベントの度に言ってることですね)

 - 鳥取県

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

関連記事はありませんでした

この記事の誤字/脱字・間違いをサクッと報告