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ポケモンGO、地域格差是正へ意欲

   

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フジサンケイビジネスアイは、ポケモンGOが日本配信された7月22日からちょど1ヶ月となる8月22日、Niantic社や任天堂に対して取材を行いました。その中で、ゲーム内に存在する地方と都市の格差について言及がありました。

地域格差、感じたことありますか?


お盆休みに実家に帰った方、どうでしたか?そちらでのポケモンGOは。「近くにいるポケモン」に何も表示されないのはバグではありません。いつのまにかモンスターボールがなくなるのもバグではありません。あなたが体験したそれこそ、ポケモンGOの地域格差です。

地域格差是正に意欲

この状況に対して、株式会社ポケモンの宇都宮執行役員は地域格差是正に意欲を示しました。…人名といいテーマといい、なんだか政治経済のブログを書いている気分ですがこれはポケモンGOの記事です。

地方では出現率が低いほか、ゲームで使うアイテム(道具)を取得できるポケストップも少なく、宇都宮氏は「地域で格差がある問題を解決したい」と強調しました。具体的には地方でのポケモン出現率アップなどが挙げられています。
サンケイビジネスアイ

これに対して、ネットユーザーの反応は「ぶっちゃけ遅い」「地方はもうアンインストールした」「そもそも本当か?」などと辛口な様子。ユーザーからすると、日本でのリリースが世界に遅れを取ったことの遺恨が晴れないのかもしれません。しかし実際に格差是正機能が実装されれば、地方プレイヤーもプレイしやすくなることでしょう。

Ingressでは

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ポケモンGOと同じくNianticが開発するゲーム、Ingressでも都市・地方間の格差是正に近しいことが行われたことがありました。Ingressが初めて自治体と連携したときは岩手県との連携だったのですが、当時岩手にはそもそもポータルがない(ポケモンGOでいうところのポケストップがない)という課題があったため、優先処理が行われてポータルが沢山生えました。
参考記事:Google神対応、天気も神対応。岩手Ingressが始まりすぎてヤバイ

その後Ingressはポータルの承認作業を頑張りすぎて一旦停止することになるのですが、最近も岩手県、宮城県、福島県の沿岸部エリア限定で再開するなど(経緯はいろいろあれど)、地方優先対応策を取ってきた過去があります。ポケモンGOにもこのスタンスを取ってくれるといいですね。

(´-`).。oO(Ingressはレベル上げ大変だけど、ある程度まで上がっちゃうと強さが横一列になるので、しばらく遊べなくても「周りがめっちゃ強くなってる!」とはならないんですね。一方でポケモンGOは捕まえたポケモンの数がモノを言うので、どうしても地方に住んでいると、その間に都会でバンバン捕まえているプレーヤーを横目に、理不尽さというか、やるせなさを感じてしまうんだと思います)

 - 日本

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