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リオ長距離選手にスマホを持たせようとするポケモンGOトレーナー達

   

2016_0818_w5000写真:ロイター

リオオリンピックも日程を重ねて終盤戦。陸上競技では10,000mや5,000mといった長距離走が一段落しました。テレビに映る5kmや10kmの文字、それをものすごい速さで走り終える選手を見て、どうやらピンと来てしまったポケモンGOプレイヤー達がいたようです。

5,000m

2016_0818_w5000ロイター

13分半でポリゴンが手に入る世界。5kmたまごでは、運がよければポリゴンやカモネギ、ケーシィが手煮入ります。それらレアポケモンが13分半待つだけで手に入る、それが陸上5,000mです。

10,000m

2016_0818_m5000ロイター

27分でカビゴンやラプラスが手に入る世界。10kmたまごを孵化させた場合、運がよければカビゴンやラプラス、プテラなどがゲットできます。そんな誰もが喉から手が出るほど欲しいポケモンが、お風呂に入ってる間に手に入る、それが陸上10,000mです。

速度制限にかかってしまうのか?

彼ら長距離アスリートに実際にスマートフォンを持ってもらった場合、卵は孵化できるのでしょうか。ポケモンGOではご存知の通り、交通機関を使った高速移動はたまごの移動距離としてカウントされません。あくまでも自分の足で動いてねという仕様です。同じNianticが開発するゲーム「Ingress」ではランニングはもちろん、自転車程度でもしっかり移動距離にカウントされるますが、ポケモンGOの方は移動に対する報酬が大きい(卵の孵化)こともあってか、制限速度は時速10kmと言われています。

男子5000mの場合、時速でいうと22.5kmほど出ているため、思い切り引っかかってしまいます。というか、少しランニングするだけでも制限速度に引っかかってしまいます。そんなわけで、オリンピアンにスマホを持たせる計画は不可能となりました…。

(´-`).。oO(ジョギングぐらいの速度は許してほしい…)

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